
アイパークシステムズ様は、コインパーキング関連システムの販売や、南大阪を中心にコインパーキングのフランチャイズを展開され、駐車場経営のトータル企業として知られています。
自社で展開するインパーキングにおいて、設備破損やクレームからの訴訟等、予測できない様々な事態が発生し、映像情報を活用した対応が必要とされておりました。
現状の課題・問題点
1.エリア担当者の行動範囲が広すぎる。
無銭駐車やトラブルなどに備えて現場のチェックが欠かせず、そのために担当者が常に巡回していた。しかし、コインパーキングは広域に展開されており、巡回に限界があり、また、担当人員増がコストを圧迫する可能性もあった。
2.車上荒らし等の事件・事故が多く発生する。
車上荒らし等の事件や、設備破損等の事故は、担当者が現場にいるとき以外に発生することがほとんどである。そのため、常時監視する設備がなければ、抑止することができない。
3.訴訟に繋がるクレームが多いが、証拠となる情報が少ない。
上記事件・事故が発生した場合、自社も訴訟の対象となるケースがある。また、破損などの被害を受けた場合でも、証拠がないため、相手を訴えることができず、泣き寝入りで終わるケースがある。
ご提案ソリューション
- コインパーキング各所に3〜6台のネットワークカメラを設置。
- 本部とコインパーキングをネットワークで接続し、現地録画ではなくセンター側で全ての画像を録画し、カメラをコントロール。
- 携帯電話の画面から、各コインパーキング設置のカメラ画像を確認。
効果

効果【1】
本部から効果的にコインパーキングを監視 これまでの徒労のような巡回ではなく、本部からの監視により必要なときに担当者を現地へ派遣できるようになりました。これにより、担当者の人員を削減でき、かつ、業務の効果を上げることができました。
効果【2】
車上荒らしや設備破損の抑止 監視カメラを設置し、監視している旨の張り紙を行うことで、車上荒らしや設備を破損する行為の一部を抑えることができました。これにより、修繕費の削減の効果が出ました。
効果【3】
トラブル時の現地対応向上 設備破損等のトラブルが発生した場合、現地で録画画像を見せることで、スピーディに事態を収束させ、かつ、自社に優位な形で示談金などを抑えることができました。これにより、トラブル改善の工数および発生する費用を抑える等の効果が出ました。






