環境革新へ向けて、当社の事業ドメインである IT 分野において、取り組んでおります。
省設備・省エネルギーにより CO2 削減
ENIAC IV 以来、 IT 設備はスクラップ&ビルドを繰り返してきました。
現在に於いては、 IT 設備は、4年あるいは5年毎にシステム保守が終了し、設備は廃棄。新規設備への入れ替えが行われます。
これは他の設備と比較すると非常に短く、そのたびに、エネルギーの消費が行われます。
当社ではこの問題を IT として解決する為、以下のように取り組んでいます。
- セキュリティ事業全般において、仮想化 SI を使用し、サーバ台数削減を実施。
- 物理 / 映像セキュリティ事業において、既存設備を活用できるネットカメラを使用。
- セキュアクラウド事業において、お客様へ設備を持たないシステムを提案。また、当社ではエコサーバを利用し、少ないエネルギーでの事業推進を実施。
長期に継続可能なシステムにより省力化、CO2削減
ハードウェアのみならずソフトウェアの分野においても、4〜5年で保守がなくなり、バージョンアップや入れ替えが必要となり、ハードウェア入れ替えの要因の一つになっています。また、この入れ替えのパワーは大きなモノで、機能的に変わらないのに投資とエネルギーが必要になります。
当社ではこの問題を IT として解決する為、以下のように取り組んでいます。
- セキュアクラウド事業および SI ソリューション事業において、仮想化を推進し、ハードウェアとソフトウェアを分離し継続利用できるインフラを提供しています。
- オープンソースを使用することにより、企業の都合で行われるシステム入れ替えのルーティンから距離をおき、長期で使用できるシステムを構築します。
環境監視によりIT手法用いた見える化
環境問題は、理解はしているが日常に追われると忘れがちになってしまう問題です。この問題に関しては、ITの手法を用いて、問題と効果の把握と見える化を行うことが必要だと考えられます。
当社ではこの問題をITとして解決する為、以下のように取り組んでいます。
- 環境監視システム開発において、事務所内利用電源状況を見える化するシステムの開発とサービス提供を行っています。






