ArgosViewとは

ArgosViewは当社が開発・販売する映像監視ソフトウェアです。ネットワークカメラを始め、様々なデバイス、センサー、システムと連携し、映像監視の世界を広げています。
映像監視と言えば、録画をして時間が来たら上書きするだけのシステムですが、ArgosViewでは、映像を配信する、あるいは、他のシステムと連携して、通知するなど、映像を活用するソリューションへと拡張が可能です。
導入頂いた企業は、鉄道、電力、道路、水道などの社会インフラから、学校、自治体、流通、金融、オフィスなど、多岐にわたります。

about

監視カメラセンター

近年、外国人観光客の数が増加の一途をたどり、また2020年前後には国際的な大型スポーツイベントの開催が多く予定されていることから、防犯カメラシステムの設置ニーズは年々高まっています。監視対象も、出入り口のみに絞った従来の「点」による監視から、複数箇所を対象にした「面」による監視へと変化しています。
「ArgosView 映像監視システム」では、接続カメラ台数を、これまでの1万台から4万台へ大幅に拡張します。施設全体の状況を把握し、有事において的確な現場対応を行う「面」による監視を実現します。

監視カメラセンター

長期録画(フードディフェンス)

金融機関、データセンター、食品業界などおけるセキュリティ強化や、工場でのトレーサビリティ活用といった目的から、監視カメラの録画データを長期保存したいというニーズが高まっています。近年では、省電力・省スペースという従来からのメリットに加え、急速に大容量化しデータ記録の信頼性も向上していることから、 LTOテープがバックアップの有力手段となりつつあります。
「長期録画ソリューション」は、LTOオートローダと連携し、最長10年分の長期バックアップを実現します。

長期録画

ウェアラブルカメラ連携

一般的な防犯カメラは壁などに固定して使用するため、撮影時に死角が発生します。特に混雑する空港・観光地・イベント会場などでは警備が行き届かない可能性があります。
警備員が体に身につけられるウェアラブルカメラに対応することで、固定式防犯カメラの死角を補完し、より効果的な警備を実現します。現場に、このカメラを着用した作業員を急行させると、現場の様子をセンターなどの複数拠点で共有でき、指示を送ることが出来ます。加えて、その様子を録画し、記録として残すことも可能です。

ウェアラブルカメラ

授業配信

授業を収録し生徒に配信するニーズは大きく、様々な教育機関で行われています。しかしながら、従来のシステムでは、収録・変換・配信に非常に手間が掛かり、また、高いスキルも必要で、特定の講師のみが実施するに止まっていました。
授業配信システムは、教室または施設に設置されたネットワークカメラの映像を収録し、データファイルに変換、そして配信まで、ワンストップで行うシステムです。数時間をかけて行っていた作業を、全て自動で行います。また1サーバで複数のカメラ映像を収録できるため、教室・施設毎に高価な収録専用装置を設置する必要が有りません。

授業配信