ビジネスが広がるにつれ、リスクは大きくなってまいります。情報漏洩等のセキュリティ事故はもちろんのこと、予期せぬ裁判や示談などに巻き込まれるケースも想定されます。
米国の民事裁判では証拠が提出ことにより処罰を受けること(e-ディスカバリー法)や、自社に優位な証拠として提出できないために、裁判で不利になるなどの事例もあります。 メールアーカイブは、自社を守るために必要なサービス・ソリューションです。
製品概要
ArgosGateメールアーカイブは内部統制やSOX法対策のみならず、訴訟やセキュリティ事故において自社を守るためのソリューションです。

効果
誤送信の約8割を抑えることができます。
利用者は、使用しているメールクライアント等を変更することなく、 利用できます。
操作は簡単。通知メール上のボタンを押すだけで、 『削除』等のアクションが行えます。
機能詳細
管理者監視機能
特定のIDに権限を集中させることなく、業務のフローに合わせた IDに分散させ、興味本位の検索や悪用を防ぎます。
- 情報管理部門マネージャ ・・ 情報部門リーダーおよび担当者の操作ログが通知され、どのような操作が行われたか、どの文字列で検索が行われたかを把握し、監視します。
- 情報部門リーダ ・・ 検索の担当者IDを登録することができ、担当者の操作ログを確認できます。検索はできません。担当者がどのような文字列で検索を行っているかを把握します。
- 情報部門担当者 ・・ 検索を行うことができます。検索操作に関して、マネージャおよびリーダーに通知されます。
| 業務指示系統 | ![]() 情報管理部門マネージャ |
![]() 情報管理部門リーダ |
![]() 情報管理担当 |
|---|---|---|---|
| 検索画面利用 | × |
× |
○ |
| 検索操作ログ確認 | ○ |
○ |
× |
| 検索利用ID作成 | × |
○ |
× |
| 検索ID作成ログ確認 | ○ |
○ |
× |
| 検索等操作通知 | ○ |
× |
× |
モジュール&スケールアウト構成
メールアーカイブシステムは、Topサーバ、保管サーバの2つの モジュールから構成されます。 スケールアウトするシステム構成ですので、容量追加が必要な 場合は、ハードウェア再設計・再設計ではなく、必要な容量分の メール保管サーバを追加するだけで対応することができます。

構成
メールアーカイブでは、ご要望にあわせて、3つの提供形態から選択頂けます。

- Saas 当社が提供する誤送信対策Saasをご利用頂きます。 お客様は、利用料のみのお支払いで、サービスをご利用頂けます。
- オンプレミス お客様にメールアーカイブシステムをご購入頂き、お客様社内へ設置して頂きます。ユーザ情報および重要ファイル等を外部サービスに出せない場合、および、社内<->社内のメールも保管したい場合、最適です。
- ハイブリッド お客様社内の送信メール配送経路上へメールアーカイブシステムを設置して頂きます。
費用に関しては、Saasと同様月額の利用費用のみのお支払いとなります。オンプレミスの安全性と、Saasの容易さを合わせてご利用頂けます。
価格
SaaS提供の場合・・月額45万円〜(容量300GB〜)
オンプレミス提供の場合・・ソフトウェアライセンス400万円〜(詳細は、弊社までお問い合わせください)









